東京ディズニーランドホテル、カンナのクリスマスディナーの高いほう。メインディッシュを鳩に変更して、さらに高値に。
以前に鳩を食べたのは……
- 2022年 “ディズニー・クリスマス”エンパイア・グリル・ディナー
- 2020年 “ギフト・オブ・クリスマス” ユールタイド カンナ
東京ディズニーランドホテル、カンナのクリスマスディナーの高いほう。メインディッシュを鳩に変更して、さらに高値に。
以前に鳩を食べたのは……
例によって前夜に予約拾ったシェフ・ミッキー。
グリーティングはミッキーが各テーブルを巡回するようになりました。各エリアで大まかな時間帯が定められているようです。また、以前のグリーティングエリアやQラインの場所は主に2名テーブルが増設。
グリーティングエリアには専用の照明もあり(これがまたホワイトバランス泣かせではありましたが)、テーブルのほうには照明なんぞないので、撮影環境はかなり厳しくなったかと。また撮影距離も取れないので、超広角レベルのレンズは必須ですかね。スマートフォン搭載のレンズの画角だと問題ないのでしょうが。……ってか、コロナ前ってどうやって撮ったんだっけか?(汗)
これまではレンズはLEICA DG SUMMILUX 15mmでしたが、今後はLEICA DG SUMMILUX 9mmのほうが無難かねぇ。
それでは、いつものように手前のデザートコーナーからメニュー総ざらえ。
シャーウッドガーデン・レストランのランチで別料金提供しているマジカルアートドリンク。いつもなら、イベント柄のほうを飯のほうのメニュー総ざらえといっしょに記事にしてますが、今回、イベント物でないほう、キャラクター写真のほうがインパクト巨大なのが出たので、思わず2杯注文したこともあって、個別記事に。
写真のように、シンデレラ城の下(中?)、プラザを背にしたドナルドとデイジー。
上のようなのを撮ったくらいに、「絵になる」場所には間違いない。
前日に拾ったディナー枠。当日も空きはチラっと見かけましたが、より遅いスタート時間だったのでそのまま。
温菜中心にけっこうランチとはメニューが入れ替わってます。写真はランチと共通のパリブレスト。なお、ランチメニューの総ざらえはこちら。
2日ほど前に拾ったエンパイア・グリルのディナー枠。
提供方式が変わって行く気はありませんでしたが、仔鳩を出すのでついついキャンセル拾い。
鳩なんざ、2020年のクリスマス期にカンナで食べて以来か。
最終枠とあって、店内は客も少なめ。セットアップされたままで来ないテーブルもあったから、当日枠もイケそうか?
工事中。もちっと文章追記します。
エンパイア・グリルのクリスマスドリンク。
レシピはグレープビネガー、キウイシロップ、ストロベリーシロップ、クラブソーダ、キウイ、苺、アラザン、砂糖、金箔。
キウイソースは別添えで、自分で入れることで完成します。
アラザンはグラスの底に入ってる銀色の丸い粒々。製菓とかでも使われてますな。
グラスを濡らして、ピンク色の砂糖を縁にまぶす「スノースタイル」。塩をグラスの縁に着ける「ソルティードック」や砂糖を着ける「雪国」なんてカクテルで使われています。この2つのカクテルと違ってグラス全面にはついていないので、ハートのほうから飲むのと、反対側から飲むのとでは、味わいが変わってきます。
ほぼ1週間ぶりの2回目。メニュー総ざらえなどは前回参照で。
先週との違いは、まずクリスマスツリーが設置されたこと。これはシャーウッドだけではなくカンナや上のロビー階もです。
もう1つは、長らくブッフェ台から料理を取る際には手袋の着用が必要でしたが、手袋不要となりました。マスクの着用は継続です。
スモークターキーとペッパージャックのサンドウィッチがサブマリンスタイルからオープンサンドになってたりしましたが。
東京ディズニーシーと東京ディズニーランドで2021年のクリスマス期(2021年11月1日から同年12月25日)に販売されているカクテルのコレクション。全て実呑済み。クリスマス用のとタイム・トゥ・シャインのと入り混じってますな。
まずは、アメリカンウォーターフロントのドックサイドダイナーで販売されているコーヒーカクテル(ウォッカ&塩キャラメルシロップ、アーモンド)。ホイップクリームを雪に見立て、フリーズドライのいちごとミント。
コーヒーのリキュールにカルーアがありますが、それを使っているわけではなく、コーヒーにウォッカを入れてあります。コーヒーとアイリッシュ・ウィスキーを使うカクテルにアイリッシュ・コーヒーがありますが、そのバリエーションとしてウォッカ使うとロシアン・コーヒー……と言いたいところですが、ロシアン・コーヒーだと更に卵黄が加わるそうです。ウォッカとコーヒーリキュールだとブラック・ルシアンで、それに生クリームが加わるとホワイト・ルシアン。んでは、これは何かというと……よく分からん。
使われているアイスコーヒーそのものは無加糖ですし、ウォッカも味を邪魔しないのでコーヒー感は強め。キャラメルamp;ソルトシロップが甘味の元になっており、ホイップクリームを溶かすにつれ全体的に甘味が増します。
ウォッカの量もそこそこ入っているようで、お酒感もちゃんと残ってます。
昔、「〇〇シロップ」とか何の酒を使ったカクテルだか分からんのをパーク全体で売ってた時期に比べると、すいぶんと改善されたもので。</p
エンパイア・グリルのスペシャルソフトドリンク。
レシピはジンジャーエール、洋梨シロップ、バニラシロップ、カシューナッツパウダー、ローズマリー、金箔。
ローズマリーは、まぁ見ての通りに飾り。
グラスの縁に砂糖や塩をつけるスタイルをスノースタイルと呼びます。カクテルのソルティ・ドッグとかはグラスの縁に塩をつけます。カクテルの雪国は砂糖やグラニュー糖をグラスの縁につけます。このスペシャルドリンクも砂糖ですが、カシューナッツパウダーと金箔もグラスの縁に。けっこう甘い。
ジンジャーエールはドライなものを使用しており、けっこう生姜感は強め。甘味が強めなほうが好きな人はグラスの縁ごと。逆に甘いのは避けたい場合はグラスの縁にないところか、縁をぬぐってから飲むと味が違ってきます。どちらにせよ、生姜は来るわけですが。