ラプンツェルエリアのレストラン「スナグリーダックリング」
こちらもモバイルオーダーで「今すぐ」利用して速攻入店。ドリンク1杯のみですが。
スナグリーダックリングも店内にトイレありで、寒いからか建物の中は満席近かったですが、複数ある屋根下はガラガラ。でも、天井ヒーターがあるので風がないようなら快適です。
さて、スナグリーダックリングの関係者専用は……
THUGS ONLY
「荒くれ者専用」
まぁ、映画の中でもそういう客層だわな。なお、トイレのマークまで。
ラプンツェルエリアのレストラン「スナグリーダックリング」
こちらもモバイルオーダーで「今すぐ」利用して速攻入店。ドリンク1杯のみですが。
スナグリーダックリングも店内にトイレありで、寒いからか建物の中は満席近かったですが、複数ある屋根下はガラガラ。でも、天井ヒーターがあるので風がないようなら快適です。
さて、スナグリーダックリングの関係者専用は……
THUGS ONLY
「荒くれ者専用」
まぁ、映画の中でもそういう客層だわな。なお、トイレのマークまで。
アレンデールエリアのレストラン「アレンデール・ロイヤルバンケット」は、店内と店の入り口前の塔。
CASTLE STAFF ONLY
モバイルオーダーで注文を入れておかないと入店すらおぼつきませんが、この日はモバイルオーダーの「今すぐ」で注文が可能だったので、実質的にファンタジースプリングスの3レストランのハシゴができました。
アレンデール・ロイヤルバンケットの店内は、お城の装飾品などもあり、各部屋ごとに趣向が異なります。こちらは店内トイレもあり。ちと分かりにくいですが。
また、テラス的みたな屋外屋根下のテーブルもあり、寒いと思われているのかガラガラでした。実は伝上にヒーター装備で、真下とかだとむしろ暑いくらい。
アトラクションの「ラプンツェルのランタンフェスティバル」、スタンバイパスは必要で、ふらっと乗ることはできませんが、待ち時間そのものは短い。Qラインの途中には関係者専用口は見当たらず。
フラッシュ撮影しなければ、乗船中も撮影可能ということでしたので、船の最前席だったこともあってテスト代わりにスマートフォンのXperia 1 ⅵで動画撮影してみました。
ピーターパンのネバーランドの関係者専用。
まずは、フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー前のポップコーンワゴン横。ローストビーフ味のポップコーン売ってるとこですな。
ちらっと見たら恒例の「CAST MEMBERS ONLY」かと思いましたが、よく見ると「CREW」
CREW MEMBERS ONLY !
「!」付き。
パラッツォ・カナルを歩いていると建物の扉に見慣れぬ「関係者専用」の札が。前からあったっけ?
文言はMARCHANTI ONLY。商人専用です。イタリア語で「商人」は「marchante」。複数形が「marchanti」。男性形です。
この文言はマーチャント・オブ・ヴェニス・コンフェクションの店内の関係者専用口にもあります。
ウォーターフロントパークのパークアベニュー側、タワー・オブ・テラーのFP発券所向かいあたりにコカ・コーラ社ペットボトル自販機が新設されました。
何故にコカ・コーラ ゼロは自販機に入れてくれないのやら。
近年新設されたペットボトル自販機、ヴィア・パペリーノ(ドナルド通り)やマーメイドラグーンとアラビアンコーストの境界付近の自販機横にも補充、メンテナンス用に「関係者専用」の札がありますが、これらが「CAST MEMBERS ONLY」の手抜き(笑)だったのは、昨年夏の記事で指摘した通り。
ところが、今回のは違いました。担当者が交代でもしたか?
いつもは行列のできているロストリバークックハウス。
さすがに5000人入園体制だと空いてるわ……と思って近寄ってみると、購入窓口向かって左側に関係者専用入り口が。
近寄ってみると、COCINEROS ONLY。あ、これ見たことないヤツだわ。
スペイン語と英語のミックスなのが惜しまれるところですが。
cocinerosはスペイン語で料理人の複数形。単数形では男性料理人がcocinero、女性料理人がcocineraとなります。
ポートディスカバリーのJ-デッキの先、ここスチーマーライングリーティングを迎撃するには良い場所なんですが、シーライダーの待ち列が伸びていると立ち入り禁止になるのが難点。
んで、その戻りにアクアトピア側を眺めていると、扉がある。その扉に何か貼ってある。しかもその扉を開け閉めしてキャストさんが出入りしている。
望遠レンズで覗いてみたら、ありました。
AQUATOPIA STAFF ONLY
アクアトピアに乗車する入り口は2か所あって、海側に近いほうにだけあるようです。この時はこっち側の入り口は未使用でした。
エントリーは当たらんのですが、エントリー無しでも並べるようになったので、チェックに成功。
外側の待ち列に面した扉にありました。
Studio Staff Only
同様の文言のデザイン違いがミニーのいる部屋の手前の通路にありました。
また、建物の出口を出たところにはCAST MEMBERS ONLYも。これは、トゥーンタウン汎用のかな?
マーメイドラグーンシアター内はこれまで撮影禁止でしたが、アリエルとのグリーティング施設として運用されているために撮影可になりました。
アリエルは真ん中にいるのですが、ゲストは壁際に並んで進みます。
んで、その途中にヒトデ型のマークが。
マーメイドラグーンだから「MERFOLK ONLY」かと思ったらCAST MEMBERS ONLY。
ケープコッドのスチーマーライン乗り場を改修して作られて何年だろか?
今はシェリーメイのグリーティング場所ですね。そのシェリーメイがいるすぐ横の扉。
PHOTOGRAPHERS ONLY
「写真家専用」
前回は夜とあって暗くて見えませんでしたが、今日は昼間なので発見。
グリーティングは普段ならドナルドがいる「ウッドチャック・ホール」で行われているのですが、そこへ入る直前のところにありました。
TROOP LEADERS ONLY
トゥーンタウンのガソリンスタンド「グーフィーズガス」と「3RD LITTLE PIGGY BANK」、「CITY HOLE」の間くらいに自販機が設置されました。年末くらいまで工事してたトコですな。
エントランスみたいに新様式グリーティング用囲いにでもなるんじゃね? という憶測も出てましたが。
自販機は、コカ・コーラ製品が販売中。交通系ICカードでの支払いも可能。
んで、その横のほうに自販機メンテナンス、補充用と思われる「関係者専用」があります。普通に「CAST MEMBERS ONLY」。
CAST MEMBERS ONLY
昼間で明るくて、空いてたらじっくり探しますが……。
ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルのエントリーでミニーが当選し、行ってみると入り口から右側をまっすぐ。前には誰もおらず、後ろからも誰も来ない。……というワケで道中、パチパチ撮ってたら、ミニーがいる撮影テントの入り口の脇に関係者専用看板が。
従来ですと、こちらから入るのではないようで、エントリー制度でミッキーとミニーになったことでQ列が変更になったためとか。ミニー横から撮ったのはミッキーのQラインからですが、この写真の右奥のほうから入ってくることになります。
ついでに、ミッキーのQ列でパチパチ撮ったのやら、ミッキーがお色直しで引っ込んだ後、復帰するとことの動画やら。
新ファンタジーランドの奥地、ファンタジーランド・フォレストシアターの正面入り口にあった植え込みが撤去されたので行ってみると、左右に関係者専用口がありました。
THEATRE STAFF ONLY
アメリカ英語だとTHEATERのスペルになりますから、イギリス英語ということになりますかね。
また、アメリカ英語式のスペルが公認されるようになったのは、アメリカで英語辞書が作られるようになってから。18世紀半ばに文豪サミュエル・ジョンソンが本格的な「英語辞典」を編纂したり、ノア・ウェブスターが1828年に「アメリカ英語辞典」を出したあたりから。特にウェブスターは辞書の名前でも知られる人ですが、イギリス英語のスペリングのルールは必要以上に複雑だとして、"colour"を"color"にしたり、"centre"を"center"にしちゃった人です。
アメリカでも18世紀半ば以前に設立された劇場はTHEATREになっているとか。
……ってなワケで、ここ、ファンタジーランド・フォレストもイギリス式か、古くから建設された劇場である。あるいは、古く見せかけようとしていると言えます。
……と、看板1つで、ここまで蘊蓄をたれることはできるワケだ(笑)
また、シアター前の一帯は美女と野獣のBGMではなく、ディズニーソングのアレンジが流れてます。お馴染みの曲のアレンジから「魔法にかけられて」の「Happy Working Song(歌ってお仕事)」や「アナと雪の女王」の「Let It Go」、「ライオンキング」の「CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT?」なんかも。とりあえず、都合20分ほど動画回してみました。
ラ・タベルヌ・ド・ガストンの関係者専用口は、確認できただけで店内2か所。それと併設のチュロス売ってるル・フウズの横にも同じものが。
Tavern Staff Only
……だから、なぜ英語表記にする?
ショップ名は「La Taverne de Gaston」とフランス語表記なんだからさぁ。