ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前のヤシの木の間が空いたので前進。
あ、なんか懐かしい感じ。
グッズ再販日ということもあって、開園待ちしてた人が圧倒的な多数。
10時半組ではピアッツァ・トポリーノもスロープもリドアイルも入れんので、リドアイル裏へ。ここも残り少なかったくらい。
東京ディズニーシーのトータリー・ミニーマウス3期目は「はじけるミニーマウス」ということで、バナナ……もとい、トロピカル・スプラッシュ。
第3期は「情熱的なミニーマウス」で、春なのに夏祭り。
厳密には、音楽が爽涼鼓舞、昼のミニー単独のパーフェクトポルカドットの曲。ミニー、プルート、グーフィーの衣装は彩涼華舞。ミッキー、デイジー、マックスの衣装は燦水サマービート。ドナルドの衣装は雅涼群舞。
切り替え初日じゃない……といっても3日めですが、人の埋まりが遅い。シンデレラ城広場横なんざ誰もいなかったしな。
2回目なんざ、追撃にトゥモローランドへ行ったら最前列が広く空いてるという。
2日前だか3日前に拾ったシェフ・ミッキー。
料理メニューのほうは1月に行ったときと同じなので、そちらのメニュー総ざらえを参照。
ランチ時間帯の最後のほうとあって、ブッフェ台は混雑もなく。少しローストビーフ側が並んでいることもありましたが、反対側は無人だったり。
シェフ・ミッキーの“トータリー・ミニーマウス”スペシャルドリンク。
2022年2月18日から提供されている後期版。
レシピは、ヨーグルトドリンク、ピーチネクター、ピーチシロップ、 ストロベリーシロップ、ガムシロップ、ストロベリーホイップクリーム、チョコレート、ラズベリークリスピー、アラザン
アラザンは銀色の丸いの。フランス語で「銀色」が名前の由来になってる糖衣菓子。
甘いっちゃ甘いですがヨーグルトドリンクの酸味で、わりとさっぱり。周囲からは「カルピス?」みたいな会話も。
予想以上にウッドチャックのグリーティングが早く終わったので、パレードルートうろうろ。
トゥモローランド/新ファンタジーランドのモーリスのコテージ付近に微妙な空きが。正確にはマークとマークの間、真ん中よりちょいトゥーンタウン側にシート敷いてる人がいまして。特に大人数に増えそうにもないし、シンデレラ城側は空いてるのかいな……と。
まぁ、結果として空いてましたので、そちらに。
第2期は、「夢見るミニーマウス」ということで、ディズニー・プリンセス・デイズ。
定刻開園時間近くに来たら、手荷物検査待ち列がものすごく、入園までに20分以上。
今回も直線が長めのマークトウェイン号乗り場前から。
ミニーがソロで歌っている曲は「ミニーの夢見るティアラ」。
エンパイア・グリルの“トータリー・ミニーマウス”スペシャルドリンク。
レシピはアップルジュース、チェリーシロップ、グレナデンシロップ、レモンジュース、ホワイトチョコレートソース、ストロベリー、デンファレ
デンファレはデンドロビウム・ファレノプシス。洋ランの花ですな。さすがに食用ではありません。
全体的には2016年の彩涼華舞ですな。苺はスライスして扇のイメージに。
ハート型のはスポイトで、中にホワイトチョコレートソースが入ってます。練乳以上に固め。
本日よりトータリー・ミニーマウスは第二期。
東京ディズニーシーの第二期は「ロマンティックなミニーマウス」で、シーズン・オブ・ハートなんだが、公演年度の数が多いバレンタインナイトとの認識のほうがTwitterのTLでは多い。まぁ、ダッフィーの衣装とかバレンタインナイトだしな。
10時半入園ではリドアイルには入れそうでしたが後ろのほうばかりなので、リドアイル裏のポンテ・ヴェッキオの下から。
ミニーのソロで歌もありますが……歌詞が日本語。新歌詞か?
シンデレラ城前広場横は1列以上埋まっている(オムニバス営業のため横に避けて列作ってる)状態でしたが、その横の通路部分は誰もいなかったので、そちらから。
追撃はシンデレラ城前広場のトゥモローランド側で。
第1期は陽気なミニーマウスということでミニー・オー!ミニー。
スタート2日め(プレスプレビュー入れて3日めだからか、埋まりが早い。開園(例によって30分アーリー)5分後にはシンデレラ城前広場の横やらダンボ裏のスタート地点やらは埋まっており、直線が見通せるとことで、マークトウェイン号乗り場前。こっちの埋まりは遅い。ただ、クリッターカントリー入り口のこの木なんの木ホルトノキのためピンポイントで木陰になってて、ちと寒い。
追撃戦はトゥモローランド。新ファンタジーランドのモーリスのコテージ向かい。こっちのほうが光線の具合は良いな。
トータリー・ミニーマウスの初日である。第1期は「スウィートなミニーマウス」ということで、テーブル・イズ・ウェイティング。残念ながらルミエールはいない。
一般には昨日のプレスプレヴュー日のほうが盛り上がってましたが(笑)。
さすがに10時30分入園ではスロープやらリドアイルも満員御礼。それでもポンテ・ヴェッキオまで行くと、すかすかだったりするわけで。
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400に画質劣化は無いトリミングのデジタルテレコンまで突っ込んで換算1177mmあれば、どうということはない。
テーブル・イズ・ウェイティングの音声は新録なワケですが、最後はボナペティ(bon-appetit)ではなく、イタリア語のブォナペティート(buon appetito)らしい。
ちなみに、どちらも「召し上がれ」の意であり、料理を提供する側が言う台詞。日本語で言うところの「いただきます」に相当する語がフランス語、イタリア語、英語には存在しないというのは、文化、民俗的には興味深いところ。
……と言うわけで、1回目はミニー主体で。
シェフ・ミッキーの“トータリー・ミニーマウス”スペシャルドリンク。
2022年1月8日から同年2月17日に提供の物です。2月18日からは別の種類が提供されます。
レシピは、ストロベリーシロップ、ブラッドオレンジシロップ、バタフライピーティー、レモンジュース、クランベリージュース、ストロベリーゼリー、金箔、エディブルフラワー、ペンタス、チョコレート……なんですが、エディブルフラワーの入荷が安定しないのか、Webサイトの見本写真とは異なる種類の花だったり、数だったりすることがあるようです。
Webサイトの見本写真ですと花びら5枚の星型な花が3色7つくらい浮かんでいるようですが、ご覧の通りに2色2つと花びら。
別の日や、同じ日でも別の時間帯だと更に異なることもあるようです。