前回行った日の夜だか翌日朝にだか拾えたシェフミッキー。
写真はパンケーキ焼いている鉄板コーナー横にあったもの。
シェフ・ミッキーの“東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!”グランドフィナーレ・スペシャルドリンク。
レシピはスプライト、アナナスシロップ、ブルーシロップ、レモンジュース、ラムネシャーベット、ゼリー、金平糖。
アナナスはパイナップルのことですな。上から2番めの黄色い層かと。
底の濃い青がブルーシロップですが、その上がゼリーで分断とプースカフェスタイルの手助けをしてます。んで、大き目の氷を土台にしてラムネシャーベットを置いている感じかな。
数日前に予約を拾えたシェフ・ミッキー。
“東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!”グランドフィナーレのランチ。メニューも後期版。
今回はオープンではなく、クローズ間近。後続の客があまり入ってこないためか、食べる分にはブッフェ台も空いてて良いかも。
5月に呑んだカクテルに漏れがあったので追加。まぁ他にもドックサイドダイナーの日本酒カクテルとかビアカクテルもありますが。
マゼランズ向かいのリフレスコスで販売しているスパークリングカクテルです。これまたラム酒ですが銘柄の確認はできず。
ラム酒にピンクグレープフルーツとレモンのシロップ。ミントをトッピングで、そのミントに塩、クリスタルソルトだそうで。クリスタルソルトが何かというと、これが海塩。海水を塩田で水分飛ばして残った塩になります。
見ての通りの微量ですが、これがけっこう味の変化になるという。
水分といっしょに塩分補給もできますね。
東京ディズニーシーのカクテル実呑。
まずは、ハドソンリバー・ハーベストで販売中のスパークリングカクテル(ジン&レモン)。東京ディズニーシー20周年「タイム・トゥ・シャイン!」企画の一環です。
使用しているジンはビーフィーター。
カップの縁にスノースタイルにされているのは赤いグラニュー糖で甘い。カクテルそのものはさっぱりレモン風味で甘味もないので、味変にも。
3月31日から5月31日は「シーズナルテイストセレクションズ」第4期に。第4期のテーマは「さくら」。メニューブックのほうはドナルドとグーフィーに変更となりました。
ローストビーフのほうはグリオットチェリーソースでさくらなんですが、魚料理だとさくらが無いような……
トータリー・ミニーマウス1回目終わってもリドアイルはあまり空いた感じもせず、追加入場待ち列も「入れない可能性がある」とスピールされるくらいだったので、パーク内徘徊に切り替え。
タイム・トゥ・シャインはイル・ポスティーノ・ステーショナリー前あたりから。前は通路のはずなんだが、立ち止まる人も多い。
タイム・トゥ・シャインの2回目は観ずにカナレット。
第3期のテーマは「各国の伝統料理」なワケですが、カナレットはラザニアをメインにイタリア各地の伝統料理を取り入れるスタイル。「イタリア料理なんてない。各地方の料理があるだけ」とも言われるイタリア伝統料理に対する苦肉の策ですな。なお同様に「イタリア人なんてものはいない」というのも。ローマ人、ナポリ人、シチリア人、ヴェネチア人……などなどがいるだけという話も。
当日に予約枠をえっちらおっちら変更して、正月グリーティング2回目終わった後あたりの時間帯を確保。まぁ、正月グリーティング2回目は強風中止ですが。
シーズナルテイストセレクションズの第3期ですが、1期、2期と違って共通食材テーマではなく「各国伝統料理」とふんわりしたものになってしまいました。過去2回の食材もメイン料理に活かされているワケでもなく、その食材が無くても成り立つコースばかり(キノコの時のカナレット除く)でしたからねぇ。食材仕入れの問題か、現場の料理考案者から反対意見でもあったのか。
S.S.コロンビア・ダイニングルームですが、1期のようにメイン料理がローストビーフか魚かの選択に戻りましたので、安心して魚料理のほうを。
メニューブックも更改ですが、ドナルドかと思ったらミッキーとプルートの変則技。4期はミニーとデイジーか?
東京ディズニーシーと東京ディズニーランドで2021年のクリスマス期(2021年11月1日から同年12月25日)に販売されているカクテルのコレクション。全て実呑済み。クリスマス用のとタイム・トゥ・シャインのと入り混じってますな。
まずは、アメリカンウォーターフロントのドックサイドダイナーで販売されているコーヒーカクテル(ウォッカ&塩キャラメルシロップ、アーモンド)。ホイップクリームを雪に見立て、フリーズドライのいちごとミント。
コーヒーのリキュールにカルーアがありますが、それを使っているわけではなく、コーヒーにウォッカを入れてあります。コーヒーとアイリッシュ・ウィスキーを使うカクテルにアイリッシュ・コーヒーがありますが、そのバリエーションとしてウォッカ使うとロシアン・コーヒー……と言いたいところですが、ロシアン・コーヒーだと更に卵黄が加わるそうです。ウォッカとコーヒーリキュールだとブラック・ルシアンで、それに生クリームが加わるとホワイト・ルシアン。んでは、これは何かというと……よく分からん。
使われているアイスコーヒーそのものは無加糖ですし、ウォッカも味を邪魔しないのでコーヒー感は強め。キャラメルamp;ソルトシロップが甘味の元になっており、ホイップクリームを溶かすにつれ全体的に甘味が増します。
ウォッカの量もそこそこ入っているようで、お酒感もちゃんと残ってます。
昔、「〇〇シロップ」とか何の酒を使ったカクテルだか分からんのをパーク全体で売ってた時期に比べると、すいぶんと改善されたもので。</p
10時30分入園はスムーズだったものの、ピアッツァ・トポリーノはそこそこ人が多い。スロープのほうも1列は埋まっている状態でリドアイル入り。蛸広場の後ろのほうとかは空いてましたが、柵前、柵後ろ、中央ブロックは埋まっている状態でしたので火山側の真ん中の段へ。
タイム・トゥ・シャインの1回目はプルート祭りにしてみました。