オリエンタルホテル東京ベイ チャイニーズ・テーブルのクリスマスランチブッフェ。
彩り点心フェア ランチブッフェと何が違うのかというと……
クリスマス特別メニューにチキンクリスピーが追加。あとは鯛ラーメンの具材が鯛のすり身から鯛のほぐし身に替わってたような。
オリエンタルホテル東京ベイ チャイニーズ・テーブルのクリスマスランチブッフェ。
彩り点心フェア ランチブッフェと何が違うのかというと……
クリスマス特別メニューにチキンクリスピーが追加。あとは鯛ラーメンの具材が鯛のすり身から鯛のほぐし身に替わってたような。
12月16日より、オリエンタルホテル東京ベイのチャイニーズ・テーブルも営業再開。再開メニューは彩り点心フェア。
ブッフェ形式は替わりませんが、点心は大籠から取るのではなく、盛り合わせの小蒸籠での提供になりました。冷前菜系は縮小で、逆にメイン料理が倍増しています。
利用日の3日前までの事前予約必須のカンナのココットご飯。予約なのでカトラリーも最初から専用のが用意されてます。
今年の分は12月15日までなので滑り込みセーフ。翌年1月15日からはカンナ風ロコモコに。
んで、今回のは寒鰆とイクラという組み合わせ。それにマコモダケの揚げ物つき。
薬味は5種類。柚子胡椒、ワサビ、刻み海苔、五色あられ。最後は湯葉を揚げて細切りにしたもの。鰹だしのスープのポットには薄切り生姜がででんと入ってて、生姜の味と香りが。
盛り方にもよるんでしょうが、茶碗6杯くらいはとれます。
前日に拾ったディナー枠。当日も空きはチラっと見かけましたが、より遅いスタート時間だったのでそのまま。
温菜中心にけっこうランチとはメニューが入れ替わってます。写真はランチと共通のパリブレスト。なお、ランチメニューの総ざらえはこちら。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートのカリフォルニアで12月10日、11日に開催のスイーツビュッフェ。
写真は実演コーナーのバニラアイスの求肥包み ベリーソース添え。正方形の求肥にバニラアイスをアイスクリームディッシャーに1杯ぶん乗せて四方を折り返してひっくり返し。ベリーソースをかけます。巨大雪見だいふくな感じ。
実演コーナー、例によってブッフェ台から離れていることもあって、動線が悪くて空いてます。
今回はソフトドリンクバー込みですが、紅茶がリプトンのティーバッグ1種類になっているのが地味に痛い。コーヒーマシンも通常のとアメリカン、アイスの3種類しかないし。コカ・コーラのサーバもあるんですが、やはり以前のルピシアのティーバッグが数種類あった頃が懐かしい。
11月の23日、26日、27日の3日間のみ開催のランチ。メインのメニューはTボーンステーキ(320g)かLボーンステーキ(230g)の二択のみという潔さ。写真のようにオープンキッチンでどっかと焼きますので、焼き加減の指定も無し。予約制で予約ぶんを先行して焼いているためか、ステーキの提供まではけっこう早い。
牛はメキシコ牛。アメリカ牛とオーストラリア/ニュージーランド牛では飼育する飼料の違いから風味が異なります。アメリカは穀物を飼料にし、オーストラリアは牧草を飼料にして育てている。牧草飼育のほうが牧草由来のβ-カロテンや脂肪燃焼を助けるといわれる共役リノール酸の含有量が増えるなど栄養学的には良いようですが、特徴的な風味も出てきます。それでオーストリアリア、オージービーフは苦手……という人も出てくる。
んでは、メキシコ牛はどうかというと飼料はアメリカと同じく穀物ですが、アメリカ牛より赤身が多め。その点ではオージービーフ寄りだそうです。BSE騒動でアメリカ牛が禁輸になってから注目を集めていますが……アメリカとオージーで90%ほどを占め、メキシコ牛は2%ほど(2014年時点)。家庭で食べられることはほとんどないですが、焼き肉店などは業務用ということで使っている店もちらほら。特にホルモン系だとメキシコ牛も多いそうな。
Tボーン、Lボーン共に「ショートローイン」と呼ばれる背中からおしり方面の肉ですが、Lボーンがサーロイン、Tボーンはサーロインとフィレの境目で両方の部位が楽しめます。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートのカリフォルニアで2022年11月11日から同年12月11日の金・土・日・祝日と12月16日から12月25日に開催のクリスマスディナービュッフェのメニュー総ざらえ。
なお、クリスマスコースのほうも並行して提供されています。