冬季メニューのシャーウッドガーデン・レストラン。
シャーウッドガーデンが入っているほうの奥屋、宿泊者専用の庭のシャーウッドガーデンあたりまで外装の塗り替え工事ということで、東京ディズニーランド・ステーションに面した中庭側の区画は立ち入り禁止。庭の見える窓も曇りガラスシートで見えないようになってます。
クリスマス期よりも、ちょっとメニュー数が減ったかな。お値段のほうも下がってますが。
メニュー名に(L)とついているのはランチのみで、ディナーでの提供が無いメニュー。
冬季メニューのシャーウッドガーデン・レストラン。
シャーウッドガーデンが入っているほうの奥屋、宿泊者専用の庭のシャーウッドガーデンあたりまで外装の塗り替え工事ということで、東京ディズニーランド・ステーションに面した中庭側の区画は立ち入り禁止。庭の見える窓も曇りガラスシートで見えないようになってます。
クリスマス期よりも、ちょっとメニュー数が減ったかな。お値段のほうも下がってますが。
メニュー名に(L)とついているのはランチのみで、ディナーでの提供が無いメニュー。
“メディテレーニアン・ヴォヤッジ”ランチブッフェ~スペイン~ 。
ランチのコース設定が無くなり、全てブッフェになっていますが、奥のケルプとその手前のパール部屋は未使用。シェルのみ客を入れていましたが、ほぼ窓際の一列のみって感じでした。
料理名の後ろに(L)とあるのはランチのみのメニュー。
“メディテレーニアン・ヴォヤッジ”スペシャルドリンク。ノンアルコールです。
レシピは、ブラッドオレンジジュース、トマトシロップ、レモンゼリー、トマト、バジル、ブラックペッパー。
カクテルピックに串刺しになっているのがトマトです。
レモンゼリーは氷に混じって底のほうに。にゅるんと食感が異なるので、ちと慌てる。
トマトジュースではなく、トマトシロップなので甘味のほうが優先されている感じ。ブラッドオレンジの甘味とほろ苦と合わせて、夏に欲しいところです。
東京ディズニーランドの新エリア公開を記念するシェフ・ミッキーのブッフェです。
作りやすいのか、メニューはベイマックスが多く、美女と野獣、ミニーが1つずつ? ミニーはドリンクもありますが。
メニュー以外にも、ブッフェ台のトレイに通常のシェフ・ミッキーのトレイだけでなく新エリアのデザインのも混ざってます。
シェフミッキーのスペシャルドリンク(ノンアルコール)です。
レシピは、ブラッドオレンジシロップ、パッションフルーツシロップ、オレンジジュース、チョコレート、ホイップクリーム、ストロベリーパウダー。
白くポルカドットになっているところは、グラスの内側からホワイトチョコレートを塗っているようです。
甘味もありますが、酸味も強め。
注文すると、オリジナルコースターがもらえます。
中止になった春の北京料理。
年が明けて最後は「食在広州(食は広州に在り)」とも言われる広東料理。
今回は四川、上海と違って料理の選択が無い……と油断してたら、しっかりメインの海鮮蒸しが3択だった。しかもトッピングも3択なので、のべで9択。予約取ってねぇ……というか手放してるよ……
ランチコースは淡い味付け、素材の味でしたが、ディナーは打って変わって濃厚な味付け。しかも、ランチ同様に炒飯の味付けがそれまでの料理よりも濃厚というものすごい組み立てでした。
“ジャーニー・スルー・チャイナ”~広東~の期間中に提供されているノンアルコールカクテル。
レシピは和歌山産 温州みかんジュース、グァバジュース、ライチーシロップ、プーアル茶、陳皮、ミント。
アルコールのカクテル同様にグラデーションがかってますが、こちらは下がグァバジュース。上がプーアル茶になります。
混ぜずに飲むと、下は甘み濃厚。上は甘み無し。完璧に分離してますな。
“ジャーニー・スルー・チャイナ”ディナーコース~広東~を注文される場合は一品目までは残しておくことを推奨。
2021年1月6日から同年3月31日までのシルクロードガーデンオリジナルカクテル。お酒のほうです。
グラデーションがかった青いグラスに赤いマラスキーノチェリーが彩りを添えます。
レシピは、シャンパン、ディタ、マスカットリキュール、ブルーシロップ。それにマラスキーノチェリー。
味はシャンパンが先立って感じるかな。ディタはライチのリキュールでここらで中華っぽくなってます。ブルーキュラソーを使うと、もちっと酒っぽくなってたかもしれません。
シロップの比重が重く、底にたまるので、混ぜずに呑むとだんだんと甘味が強くなります。マドラーは添えられてますので、そこらあたりはお好みで。
使われている氷が立方体のキューブアイスや粒の小さなクラッシュアイスではなく、かなり粗いかち割り氷なのも特徴ですかね。溶けやすくなるので、時間が経つと薄まります。