チャイニーズ・テーブルのディナーはオーダーブッフェで全80種類あります。
その中から土日祝日限定で指定できるスペシャリテ6種類のご紹介。
前からあるメニューではありますが。
ちょい前くらいには単品注文もできた牛スジ煮込み丼です。今は他のランチコースを注文した場合に限り追加注文可能。
牛スジ煮込み、鰹だしは別添えになってます。牛スジ煮込みを少しずつかけて食べてもよし、ドバっといっても良し。今回は牛スジ煮込みはドバっと乗せて、半分くらい食べてから鰹だしをドバっと。
調味料に黒七味、仁淀川山椒(によどがわさんしょう)、胡桃。仁淀川山椒は高知県越知町の名産品だそうで。
久しぶりに東京ディズニーランドホテルのカンナでディナー。
イースターメニューも始まっていますが、2021年4月1日から6月30日提供のグレイシャスブルームのほうを。だって、メインが仔羊肉なんですもの。なお、2500円の追加料金で仔羊肉を和牛に変更できるそうです。料理そのものが変わるのか、肉だけ代えるのかまでは不明。
グレイシャスブルームはご飯が出てくるので、パンは無し。
東京ディズニーランドホテルのカンナで提供中のオリジナルドリンクのうち、アルコールドリンクのほう。
レシピは和酒、桜リキュール、ジン、コアントロー、グリーンアップルシロップ、ガムシロップ、レモンジュース、ライムシロップ、桜シロップ、桜の花びら、桜塩。
桜塩はグラスの縁にスノースタイルで。グラスに緑色となったシロップ類を注ぎ、酒の類をシェイクしたものをプース・カフェ スタイルで層にします。桜の花びらを浮かべて完成。
アルコール度数はそれほど高めではなく、底に行くほど甘さも強くなります。縁の塩気がアクセントになると共に甘さの引き立てに。
食後酒に追加注文でも良いかも。
オリエンタルホテル東京ベイのチャイニーズテーブル、ランチもディナーもドリンク別料金(水を除く)ですが、アルコールフリードリンク(セルフスタイル)ってのもありまして、写真のようなのが並んでます。
上記のアルコールフリードリンクにも含まれているソフトドリンクバーもありまして、コカ・コーラのドリンクサーバーが2台あります。
オリエンタルホテル東京ベイのチャイニーズ・テーブル。ディナーブッフェは全品オーダーブッフェになったので、ブッフェテーブルはがらんとしてます。
まずは、前菜6種盛りとフカヒレスープが提供され、それからオーダー開始。
全80種類(土日祝日は更にスペシャリテ6種類が追加され選択可能になります。
オーダーブッフェのメニューは大きく分類されております。
79種類しかない? 點心に1つ注文できないのがあるようです(3月30日時点)。
それぞれの詳細は続報にて。
本日より始まりました東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートのレストラン「カリフォルニア」のイベント「春のスキレットランチフェア」。
スキレット料理は以下の5種類から選択。
今回選択したのは海老と野菜のアヒージョ。
昨年秋のスキレットランチフェアでは、各テーブルをパンを乗せたワゴンが巡っていましたが、今回はブッフェ台が主で、バゲットサンドのみ巡回となりました。ブッフェ台に取りに行く際には、マスクと手袋を着用。
ブッフェ台にあったパンの紹介から。
オリエンタルホテル東京ベイのチャイニーズテーブルのリニューアルオープン記念の【平日ランチ限定】プリフィクスランチ。以下の8種類のメニューから2品選択し、ブッフェボードの約40種の料理も時間無制限(ランチの営業時間内)で食べ放題。
2回行って、半分の4種類を食べましたので、そちらの紹介なんぞを。
魚香茄子 豚肉と茄子の四川風香り炒め
魚香(ユーシャン)というは中華では一般的な調味料で、一例では唐辛子を野菜の乳酸発酵汁に漬けた物らしい。言葉の意味としては「魚肉が香るもの」だが、魚介類は入ってないし、魚介類の料理に使われることもないという謎の用語。昔は発酵汁に鮒とかを入れてたらしく、その名残の名称とも。
んで、この魚香茄子は麻婆茄子の原型とも言われており、魚香の代わりに豆板醤を使って甘辛く仕上げたのが麻婆茄子。
魚香茄子にも豆板醤を少量入れることはあるらしい。
味としては野菜の乳酸発酵汁の酸味が強い。そのうえで唐辛子の辛さもある、酸っぱ辛い味で、あまり遭遇したことはないかもしれない。