東京ベイ東急ホテルが2023年12月31日で営業終了となるため、コーラルテーブルのクリスマスディナーブッフェも今期で最後となります。
最後ということで、「開業以来最も人気の高かった」という理外の「苺の創作料理」がクリスマスに登場。
スタート日はランチ枠が満席で予約が取れなかったので、ディナー枠から。
東京ベイ東急ホテルが2023年12月31日で営業終了となるため、コーラルテーブルのクリスマスディナーブッフェも今期で最後となります。
最後ということで、「開業以来最も人気の高かった」という理外の「苺の創作料理」がクリスマスに登場。
スタート日はランチ枠が満席で予約が取れなかったので、ディナー枠から。
例によって前夜に予約拾ったシェフ・ミッキー。
グリーティングはミッキーが各テーブルを巡回するようになりました。各エリアで大まかな時間帯が定められているようです。また、以前のグリーティングエリアやQラインの場所は主に2名テーブルが増設。
グリーティングエリアには専用の照明もあり(これがまたホワイトバランス泣かせではありましたが)、テーブルのほうには照明なんぞないので、撮影環境はかなり厳しくなったかと。また撮影距離も取れないので、超広角レベルのレンズは必須ですかね。スマートフォン搭載のレンズの画角だと問題ないのでしょうが。……ってか、コロナ前ってどうやって撮ったんだっけか?(汗)
これまではレンズはLEICA DG SUMMILUX 15mmでしたが、今後はLEICA DG SUMMILUX 9mmのほうが無難かねぇ。
それでは、いつものように手前のデザートコーナーからメニュー総ざらえ。
シャーウッドガーデン・レストランのランチで別料金提供しているマジカルアートドリンク。いつもなら、イベント柄のほうを飯のほうのメニュー総ざらえといっしょに記事にしてますが、今回、イベント物でないほう、キャラクター写真のほうがインパクト巨大なのが出たので、思わず2杯注文したこともあって、個別記事に。
写真のように、シンデレラ城の下(中?)、プラザを背にしたドナルドとデイジー。
上のようなのを撮ったくらいに、「絵になる」場所には間違いない。
2023年11月1日から改装を終えたグランサンクが営業再開。2024年1月31日まで「ウィンターマーケット」と題して、ヨーロッパのクリスマスマーケットの雰囲気のある料理を提供。
なんと、追加料金無しに見出し写真にたホットワイン(英語表記 Mulled Wine、ホットワインって和製英語?)も飲み放題。薄いっちゃ薄いですがアルコールです。念のためにキャストさんにも確認しましたが、デザート枠だそうで(笑)。
では、そのデザート枠からメニュー総ざらえをば。
2023年10月はグランサンクが改装休業。
チャイニーズテーブルだけでは朝食が賄い切れないためか、1階の和食レストラン「美浜」が臨時復活していました。朝食営業のみですが。
メニューは和洋食ブッフェとなります。また、グランサンクのときからあったのか不明ですが、以前の美浜にあった「醤油バー」もありました。
市販の醤油ボトルを並べてあるだけではありますが、減塩醤油(キッコーマン)、旨味ひろがるだし醤油(キッコーマン)、むらさき極(ちば醤油)、下総醤油(ちば醤油)、たまごかけご飯にどうぞ!(ヒゲタ)と並んでおります。最後にあるようにたまごかけご飯用に生卵も用意されていますが、それが「茜美人」(ヨード卵・光)。
以下にこの日の総ざらえを載せますが、メニューの品数も多いし、朝飯だけもアリかも。
イクスピアリの2階からオリーブと噴水の広場へ降りる階段のところの壁に何やら壁画が。
そのまま階段を降りて、オリーブと噴水の広場へ行きますと、蝶のベンチのところにフォトロケが。
ハロウィーンというよりメキシコの「死者の日」か?
マリーゴールドが咲いてるポットもちらほら。また、ドクロモチーフの飾りもちらほら。
前日夜中に何故か大量放流されていた(特にディナー枠)シェフミッキーを拾ってランチ。
待ち列はチックタックダイナーのほうがたいがい長い。
メニューは、ほぼディナーと同じなので詳細はディナーのほうを参照で。
それでもいくつか入れ替わっていたっぽいので、気づいたものだけ。