ハーバーで地蔵するにはまだ早い……というかスチーマーライングリーティングのほうが先なので、ハドソンリバーハーベストでウィスキーカクテルでも……と思って歩いていると32番桟橋方面からデイジーが。続いて、ドナルド、スクルージおじさんと歩いてきます。最後にはクラリスもいた。
路面の線路沿いに歩いているのを見送って、ハドソンリバーハーベストに並んでたら、ハドソンリバーハーベストの周りを回ってからタワー・オブ・テラー横の門へと引き上げていったようで。
ハーバーで地蔵するにはまだ早い……というかスチーマーライングリーティングのほうが先なので、ハドソンリバーハーベストでウィスキーカクテルでも……と思って歩いていると32番桟橋方面からデイジーが。続いて、ドナルド、スクルージおじさんと歩いてきます。最後にはクラリスもいた。
路面の線路沿いに歩いているのを見送って、ハドソンリバーハーベストに並んでたら、ハドソンリバーハーベストの周りを回ってからタワー・オブ・テラー横の門へと引き上げていったようで。
今日はタブレットPCをバッグに入れてなかったためか、手荷物の機械検査もすんなりと。
東京ディズニーシーマリタイムバンドのウェルカム演奏は……
動画は続きから。クリスマス曲メドレーのジャズアレンジが怪しくて良い。
前日のオチェーアノのランチコース拾ったときと同じ日に拾えたシルクロードガーデンのディナー。事前予約日は割り込んでいるので、エメラルドではなく通常のほう。しかし、周囲のテーブル、アラカルトで頼む人も少なくないのね。
オチェーアノ側からは見えづらい位置にクリスマスツリーがありました。オチェーアノのツリーは白基調みたいな感じですが、こちらは赤。しかもよく見ると飾りが怪しい。
「喜」を横に二つ並べた「囍」、双喜紋の飾りもあったり。
来週の年間パスポート当選日のSSコロンビアの予約時間を変更しようと思ったが、予約サイトが混雑していてまったくつながらず、ようやくまともにアクセスできるようになったのが13日深夜2時過ぎ。SSコロンビアの予約は、無事にハーバーグリーティングなどに被らない時間にスライドでき、チェックしてみたら11時間ほど後の今日のオチェーアノ(ランチ)に空きがあったので、そそくさと押さえる。
写真はグラスワインのグレーコ・ディ・トゥーフォ 2018年 フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ(GRECO DI TUFO FEUDI DI SAN GREGORIO)。イタリア辛口白ワイン。
グレーコが葡萄の品種名で、ギリシアの意。紀元前1世紀にはヴェスヴィオス火山近くで栽培されてたとも言われる古代からある品種です。トゥーフォはナポリを含むカンパニア州の地名。グレーコ・ディ・トゥーフォ≒「トゥーフォで造ったギリシアのワイン」は中世から知られる有名どころだそうな。
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオがワイナリーの名前で「聖グレゴリオの領地」の意。聖グレゴリオは中世初期のローマ教皇グレゴリウス1世のことで、ブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築いたことにあやかっての命名だとか。
酸味とミネラル感のある香り高い味わいは、前菜の真鯛とイカや魚料理の鰤ともよく合います。メインの鶏むね肉の頃には尽きてましたが、これも合うんじゃないか?
写真はクリスマス スペシャルドリンクのもう1種。シャイニングホーリー。レシピは、アップルジュース、エルダーフラワーシロップ、レモンジュース、ブルーシロップ、ジンジャーエール、赤スグリ。液が混ざらず層になるプース・カフェ・スタイルですが、テーブルに置かれてから時間が経ったのか、ちょっと境界線が混ざってますかね。
東京ディズニーランドホテルのシャーウッドガーデン・レストラン、カンナもですがクリスマスツリーも飾られており、クリスマスメニューもちらちほらり。
入り口近いデザート台からブッフェメニューの総ざらえ。
メニュー名の後ろに(L)と付けているのは、ランチのみ、ディナーには無いメニューです。(厳密には2日後に行ったディナーで見当たらなかったメニュー。)
シャーウッドガーデン・レストランで提供されているクリスマススペシャルドリンク(ノンアルコール)は2種類ありますが、「ウィンターツリー」のほう。
レシピはエスプレッソ、ホワイトチョコレートシロップ、ローステッドヘーゼルナッツシロップ、グリーンティー、ホイップクリーム、チョコレートシロップ、ココアパウダー、ミント。
クリームこってりで、パフェスプーンかバースプーン欲しい。2時間くらいたっても、クリームは溶けずにこってりしたままです。