今日もゲリラ豪雨の日。
台風10号(ハイシェン・HAISHEN)の影響で風も強い。
以前と比べると、異常なまでに予約が取りやすくなったシェフミッキー。それでも17時台や19時台は予約も満席になりがちですが。
特にメニューボードなどに何かあるわけではありませんが、黒っぽかったり、そこはかとなくハロウィーンな料理がそろっています。前回と重複するメニューも一部あります。また、今期もシャーウッドやオチェーアノは公式Webサイトにメニュー表記がないのですが、シェフミッキーだけ一部表記。
ま、とにかく今回もメニュー総ざらえで。
カンナでは、ディズニーハロウィーンのメニューがスタート。
まずは、ディナーのハロウィーン スタイリッシュカンナから。
Webページのメニューに記載はありませんが、追加料金で牛フィレ肉を和牛に変更できるそうです。なお、変更しなかった場合の牛フィレ肉、本日はオージービーフ。
“ジャーニー・スルー・チャイナ”~上海~のランチコース。
前期の四川もそうでしたが、ランチのほうが予約が取りづらい。
ディナーと違ってランチは選択メニューは無いので、1回で全種食べることができます。
エンパイアグリルはハロウィーンメニュー。
食前酒替わりにジャパニーズクラフトカクテル。今期は「六ジン×葡萄」。サントリーのジャパニーズクラフトジン ROKUってのがあります。お酒のジンってのはジュニパーベリーを使っていれば、あとは何使ってもいいみたいなアバウトな酒でして、ROKUは桜花、桜葉、夏煎茶、玉露、秋山椒、冬柚子という日本の四季の素材6種を使ったジンです。他にも伝統的なジンの素材はいろいろ使ってます。そのROKUと巨峰リキュールを使ったカクテル。巨峰リキュールもサントリーは出してますが、これかしらん?
レシピは、六ジン、巨峰リキュール、エルダーフラワーシロップ、柚子果汁、ぶどう、和三盆、クレソン。
巨峰リキュールが甘いのもありますが、和三盆で上品な甘さに仕上がってます。その分、ジントニックみたいなドライなサッパリ感からは遠のいていますが。
追加で飲み物に、黒烏龍茶を注文したら、サントリーのペットボトルのが出てきた。ホットにもしてもらえますが……
ってか、急須と茶葉で提供でないのなら、そう明記しておいて欲しい。ビールのほうもそんな感じで瓶ビール提供ってのがありますが。
ジャーニー・スルー・チャイナも北京(休業中につき開催は中止)、四川に続いて3つめは上海。上海は近代になって急速に人口が増えた移民都市ということもあって、伝統的な料理というよりは周辺地域の料理をいろいろと飲み込んだ、時には西洋料理などからも取り込んで成立したごちゃまぜ料理。酒粕、醤油、黒酢といった醸造品や、砂糖の使用が多く、甘く濃厚な味が方向性としてあります。
上海のディナーコースはそういった多様性を反映してか、料理を三択で選ぶのが3個所あり、最低でも3回来店しないと全メニュー制覇できないという。前回の四川より回数多いぞ。組み合わせパターンとしては27通り。と四川の麻婆豆腐の6通りと比べて格段に複雑化。